ワイダ監督、「カンヌ映画祭」と「祖国」への思いを語る

戦後のポーランド映画界を支えた映画監督の1人、アンジェイ・ワイダ(Andrzej Wajda)監督。同国の政治的、社会的発展を描いたことで知られるワイダは、その映画のほとんどで、ポーランドの自由労働組合「連帯」をテーマにしてきた。カンヌ国際映画祭では、1957年の『地下水道(Kanal)』で審査員特別賞、1978年の『大理石の男(Man of Marble)』で国際批評家連盟賞を受賞。1981年の『鉄の男(Man of Marble)』ではパルムドール(Palme dOr)を獲得している。そんなワイダ監督がカンヌ映画祭への思いを語った。(c)AFP 2007年5月15日
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