詩吟くづし 音丸

南風原朝成:作詩、佐々紅華:作曲。昭和十年。音丸の詩吟が聴ける珍しい一曲です。今夜もお聴きいただきありがとうございました。おやすみなさい。
Author: akiraplastic3; Tags: 流行歌

南風原朝成:作詩、佐々紅華:作曲。昭和十年。音丸の詩吟が聴ける珍しい一曲です。今夜もお聴きいただきありがとうございました。おやすみなさい。
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濃蹶・峡顛いずれか抗衝せん梵王ひとり降旌を樹てず豈図らんや右府千軍の力抜き難し南無六字の城美濃を制した斎藤道三(濃蹶)も、 甲斐の武田勝頼(峡顛)も、 あらがう術のなかった織田信長(右府)に、 本願寺の顕如上人(梵王)だけが、屈しなかった。 だれが予想したか、 あの信長千軍の力でも攻め落とせなかったとは。 驚くべき南無六字の法城、石山本願寺。 石山戦争について、詳しくは、以下のURLから。 www.shinrankai.or.jp 詩吟は、長崎吟詠会の会長、90歳になる前田龍瓊氏によるものです。
Author: pyopyongapyonta; Tags: 詩吟 頼山陽 浄土真宗 親鸞会

往生の一路は平生に決す今日何ぞ論ぜん死と生とを蓮華界裡の楽を快しむに非ず娑婆界に還来して群生を化せん徳川時代、法霖(ほうりん)という浄土真宗の碩学が臨終に詠んだものです。 浄土真宗親鸞会発行の『高森顕徹先生 随行録』に学んでみましょう。 ◆ ◆ ◆ 江戸時代、真宗界一の学者がいた。 彼と法論して勝った者はない。 名は、法霖(ほうりん)。 能化(のうけ)といい、信心と教学の指導監督、一切の責任と権限を持っていた。 彼の遺した『往生の一路』の詩は有名である。 ある日、宗派の要職に当たる者が、病に倒れた。 回復の兆がないので、祈祷師を呼んで病気治しの祈願をした。 それを知るや法霖、 「親鸞聖人のみ教えを、ねじ曲げることは、断じて許されぬ。死んでお詫びをせよ!」...
Author: pyopyongapyonta; Tags: 詩吟 浄土真宗 親鸞会