自民 ベテラン議員処遇に苦慮

1月7日4時17分自民党執行部は、夏の参議院選挙に、比例代表での立候補に意欲を示すベテランの前衆議院議員について、候補者は70歳未満とする原則を守って対応したいとしていますが、公認されないことに反発して離党する事態も懸念しており、処遇に苦慮しています。 自民党では、去年の衆議院選挙で落選した73歳の山崎前副総裁や70歳の保岡元法務大臣が、夏の参議院選挙の比例代表の候補者として公認するよう求めており、山崎氏は、6日、谷垣総裁と会談したあと、公認されない場合は、新党結成やほかの政党からの立候補も視野に
Author: Mone5706; Tags: 自民 ベテラン議員処遇に苦慮


















