禁じられた遊び アントニオ古賀 ギターの世界

てくれたギタリストのアントニオ・シノポリの「アントニオ」と、古賀政男自らの「古賀」を足して、「アントニオ・古賀」とした。 デビュー当時のレコード上では、全てカタカナで「アントニオ・コガ」と表記されていた。 歌もギターも幅広いジャンルをこなし、その才能を認められて、1959年にコロムビアレコードからLP「フラメンコスタイル・古賀メロディ」で歌手デビューした。 1960年当時、日本でも人気の高かったラテンコーラスグループのトリオ・ロス・パンチョスの日本公演にゲスト出演したり、同じ古賀政男門下生であるレキント


















